Image EQUIPMENT & STRUCTURE キッチン

  • キッチン・サニタリー
  • アメニティ・ライフサポート
  • 構造・セキュリティ

確かな技術によって支えられる、日々の安心・安全。

我が家に至るまで、幾重にも重ねられたセキュリティ。
そして、日常の土台となる堅牢な構造躯体が、暮らしをさらに上質なものへ変えていく。

杭基礎

基礎部分には、堅固な地盤で建物を支える杭基礎構造を採用。杭先端深さ約38m、総本数12本の杭を、N値50以上の密で固い支持層がある深さまで打ち込んでいます。

概念図

エレベーター管制システム

地震・火災管制運転を備えており、強い地震を感じた場合や停電時は自動的に最寄階に停止し、扉が開きます。閉じ込められた場合は非常通話ボタンで保守会社に通報できます。

概念図

  • コンクリート強度

    建物本体の構造体コンクリート強度は27N/㎟以上、最大42N/㎟を設計基準強度としました。

  • ダブル配筋

    壁の鉄筋は、ダブル配筋としています。構造の耐久性を高める特性があります。

  • 二重床・二重天井

    二重床に水廻りの給・排水管などを敷設することで、リフォームやメンテナンスに配慮しました。また、床スラブ厚は約200㎜〜240㎜(12階屋根スラブ及び1階、4階床スラブ除く)を確保しました。

  • 外壁

    住戸の外部に面する鉄筋コンクリート厚は約180〜200㎜(バルコニー側は約150㎜)を確保しました。さらに、断熱材を施し、断熱性を向上させました。

  • 住宅性能評価

    国土交通大臣の登録を受けた第三者機関が計画段階での品質や性能の高さを客観的に評価した設計住宅性能評価書を取得しています。また、完成時には建設住宅性能評価書の取得も予定しています。

  • 対震玄関ドア枠

    ドア枠とドアの間を適度に大きくとることで、ドアの開閉性を高めた対震玄関ドア枠を採用しました。

トリプルセキュリティ

エントランスの風除室にはオートロックドアを設け、来訪者は訪問先の確認なしで館内へ進めないシステムです。その先のエレベーターの乗り場には「開扉制限システム」を導入し、居住者にセキュリティを解除してもらわない限り、エレベーターに乗り込めません。さらに、各住戸の玄関前でも来訪者を音声でトリプルチェック。安心のセキュリティで暮らしをガードします。

3重のセキュリティシステム概念図

24時間セキュリティ

綜合警備保障と連携した24時間365日のセキュリティシステムを導入。共用部や住戸内の各種センサーが異常を感知するとALSOKに通報され、状況に応じた対応を迅速に行います。

ALSOK の24時間監視セキュリティシステム概念図

  • ディンプルキー

    キーパターンが100億通りを超える高精度な構造で、複製が困難なディンプルシリンダーキーを玄関キーに採用しています。

  • カラーモニター付 ハンズフリーインターホン

    来訪者の確認はもちろん、インターホンの操作で住戸内セキュリティがセット可能です。

  • 防犯カメラ

    エレベーターや共用部分の各所に監視カメラを設置し、不審人物の侵入等の抑止に配慮しました。

  • 防犯カメラ付エレベーター

    エレベーター内に防犯カメラを設置。1階設置のモニターに映し出し利用時の防犯性、安心性を高めます。

  • 防犯センサー

    全住戸の玄関ドアと開口部に防犯センサーを設置。センサーが異常を感知した場合は、警備会社へ自動通報します。 ※面格子設置開口部は除く。

  • 防犯サムターン

    スイッチを押し込んだ状態でのみ解錠可能となるため、不正解錠防止に効果的です。

  • 玄関錠ダブルロック

    防犯性能を高めたダブルロックを採用しました。

  • 鎌デッド錠

    玄関ドアにはバールなどのこじ開けを防ぐ、防犯性の高い鎌付デッドボルト錠を採用。

  • ドアアイカバー

    玄関ドアのドアアイには、外部からの覗き見防止と光漏れ防止に効果的なカバーを設置。

  • 着床階制限機能付き
    エレベーター

    非接触キーを照合すると指定階にのみボタンが押せるようになります。高セキュリティー仕様により利用時の防犯性・安心性を高めます。

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※掲載の写真は参考写真を除き、Bタイプ[モデルルームタイプ]を撮影したもので、一部有償オプションが含まれております(2017年3月撮影)。家具・調度品等は販売価格に含まれません。※モデルルームの仕様等は、改良・改善のため一部変更となる場合がございます。